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12月まだ雪もさほど降っていない頃です。
3人の子供達が次々とお熱を出し、何回も近くの耳鼻咽喉科へ行きました。
耳が痛いと聞いたので中耳炎かなとは思いました。ドンピシャでした。
さて、4歳の兄と2歳の妹にはどんな出来事があったのか、4歳の日記も終番になりました。
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イヤー今日は大凶だね、いつものようにツー兄とハー兄は幼稚園に行き、ママとマリは耳鼻科へ、時期でしょうか何故か耳鼻咽喉科がすんごく混んでいたそうです。
ツー兄とハー兄を向かえにママが少し遅れて幼稚園にいくと、ハー兄が38.2度の熱をだして耳が痛いと言ったそうです。
これは大変と、さっきマリを連れて行って帰ってきたばかりの耳鼻科へ3人の子供とまた行ったそうです。
朝から晩まで病院で帰ってきたのが夕方すっかり暗くなった6時頃、耳鼻科は混みに混んでいたそうです。
子供達がいっぱいいて病院ロビーは幼稚園並みの大騒ぎになり、その中のリーダ格がハー兄(熱あるのに)とマリだったようです。
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ハー兄の診察の時間になり呼ばれてハー兄とママが診察室に行こうとしたときマリが「俺たちも行くぜ」と言って仲間と行こうとしたと聞きました。
ツー兄は今回はただの付き添いなので病院に来ている子供達と何やら遊んでいたそうです、妹がたくましくなってきたのかなツー兄も友達作りが上手になったかな?
ここでママをいれて3人の病名は中耳炎が2人、蓄膿症が2人と誰か重なってました。
((´д`))
熱っぽい |
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中耳炎
中耳炎(ちゅうじえん)とは、中耳に炎症が起こる病気であり、多くは急性の中耳炎のことを指す。基本的には、細菌感染症であることが多いが、ウイルス感染の場合もある。
- 中耳炎:特定の病態を指すものではない。通常は急性中耳炎を指す。
- 急性中耳炎:中耳に炎症が起こっている状態。痛みが強い。
- 慢性中耳炎:急性中耳炎の後鼓膜が穿孔したもの。
- 滲出性中耳炎:中耳に浸出液がたまっている状態。急性中耳炎に引き続き起こることが多い。また、飛行機に乗った際に耳が痛くなり、その後痛みは治まったが耳が聞こえにくい、という場合には滲出性中耳炎の場合が多い。痛みは基本的にはない。
- 真珠腫性中耳炎:中耳に真珠腫ができたため、中耳に炎症が生じた状態。真珠腫とは、上皮が存在しないはずの鼓室内に、何らかの原因で上皮細胞が侵入して増殖したもの。腫瘍ではない。
原因
- それぞれ異なるが、急性中耳炎の場合には、細菌感染。鼻の奥にある耳管を通じての逆行性感染が多い。鼻すすりとの関連も言われている。鼻かぜが引き金になることもある。
- 外耳と中耳は鼓膜により隔てられているため、耳に水が入っても急性中耳炎にはならない。(ただし、鼓膜に穴が開いていた場合は例外。)
症状
- 急性中耳炎:耳の痛み、発熱、聴力低下を伴う。鼓膜穿孔を起こした場合には、耳だれ(耳漏)。
- 滲出性中耳炎:基本的には、耳閉感(耳が詰まる感じ)のみ、痛みはない。
- 真珠腫性中耳炎:難治性の耳漏、聴力低下、痛み。内耳に進行した場合には、めまいが生じるようになる。頭蓋内に進展した場合にはそれに応じた神経症状。
検査診断
- 視診にて診断がつくため、診断のための検査は基本的には不要。
- 細菌培養(抗生物質使用する場合に備えて)
- 聴力検査(難聴の鑑別のため)
- 耳内の状態を顕微鏡などで観察すること(視診)により診断可能。また、真珠腫などによる骨破壊の状態は、CTによって見ることができる。
治療
- 急性中耳炎は、基本的には3日ほどで自然軽快するため抗生物質の投与は不要である。しかし、3日以上長引く場合には抗生物質による治療が効果的であり、それでも効果が不十分な場合には鼓膜切開が行われる。
- 滲出性中耳炎:基本的には自然軽快が期待できる。アレルギー性鼻炎を伴う場合には治癒が遅れるため、抗アレルギー薬が使われる。自然治癒しないものに対して鼓膜切開が行われる。
- 真珠腫性中耳炎:耳処置にて対応可能なものは、定期通院による耳処置により治癒を目指す。耳処置にて対応できないものは手術が必要となる。細菌感染を伴う場合には抗生物質の内服を先行して行う。
- 慢性中耳炎に対しては、手術が必要。ただし、耳漏を一時的に止める場合には、抗生物質の投与と耳の処置で対抗可能である。
- 好酸球性中耳炎に対しては、鼓膜へのチューブ留置術、中耳内へのステロイドの局所投与、ステロイドの全身投与などが行われている。ただし、まだ治療法は確立はされていない。
予後
- 放置しない限り、基本的には死亡することはない。
- 急性中耳炎は抗生物質が広く普及する前には、急性乳突洞炎、内耳炎、硬膜外炎へと進展し、敗血症となり死亡することも多かった。
- 真珠腫性中耳炎は、頭蓋内へ進展した場合には髄膜炎を併発し死亡する場合がある。
診療科
蓄膿症
蓄膿症 (ちくのうしょう, 英: empyema)とは既存の体腔に膿が貯留している状態。新たに形成された空洞に膿が貯留する膿瘍とは区別しなければならない。慢性の副鼻腔炎は俗称として蓄膿症と呼ばれることがある。
医学的には蓄膿症は下記の領域に出現する。
- 胸腔(膿胸)
- 子宮(子宮蓄膿症)
- 虫垂(虫垂炎)
- 髄膜(硬膜下膿瘍)
- 関節(敗血症性関節炎)
- 胆嚢
(Wikipediaより) |
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